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【茨城県水戸市】浮気調査「少し飲んでくるだけ」妻の嘘と大工町のホテルの朝【2日目】

執筆者の写真: リベンジ 手塚
リベンジ 手塚
8月23日
読了時間: 4分
ホテルからでる二人

探偵としての私たちの使命は、真実を曖昧なままにせず、動かぬ証拠として形にすることです。

前回、水戸市の浮気調査1日目では、妻の「高校時代の女子会」という言葉の裏に隠された男性との密会、そして深夜の大工町にあるビジネスホテルへの入館までを撮影・確認しました。

今回は、その翌朝から始まる水戸市での浮気調査2日目の記録をお届けします。


残された時間と「朝の張り込み」


前日の段階で、ご依頼主のA様(30代会社員)が契約されていた10時間のうち6時間を消費。残りの契約時間は「4時間」です。


ターゲットの2人がホテルに入ったのは深夜25:00(1:00)。

ビジネスホテルにチェックインした以上、チェックアウトの標準的な時間帯である翌朝8:00〜10:00の間に動きがあると推測されました。


私たちは残りの4時間を集中的に投入するため、朝7:30から大工町のホテル周辺にて張り込みを再開しました。


昨夜の雨は上がり、どんよりとした曇り空が広がっていました。人通りが少ない朝の歓楽街で、ホテルの出口と駐車場を一望できる位置に車両を配置し、カメラのセッティングを完了させます。


動き出した2人と決定的な瞬間


時刻は9:15。

ホテルの自動ドアが開き、男女の姿が現れました。


昨夜と同じ紺のスカートを穿いた奥様と、スーツの上着を手に持った40代の男性です。2人ともやや疲れた表情を見せつつも、親密な雰囲気を漂わせながら歩道へ出てきました。


すかさず高性能カメラのシャッターを切ります。


・ホテルから2人で出てくる全身カット

・ホテルの看板と2人の顔が明確に識別できるアングル

・距離を縮めて会話しながら歩く様子


裁判や慰謝料請求において「言い逃れができない証拠」となる要素を、漏れなく画角に収めていきます。


移動と身元特定へのアプローチ


9:25、2人は徒歩で大工町の交差点方面へ向かい、路上で流しのタクシーを拾いました。

タクシーに乗る二人

私たちは追跡車で一定の距離を保ちながら追尾。タクシーが向かった先は、水戸市にある水戸駅北口のロータリーでした。


9:40、水戸駅北口にて降車。

ここで2人は言葉を交わし、男性が奥様の頭をポンポンと叩く仕草を見せた後、別々の方向へ歩き出しました。奥様は常磐線の改札へ、男性は駅近くのコインパーキングへと向かいます。

タクシーから出る二人

男性の身元を特定するため、調査班を二手に分担。

一班は男性を追跡し、コインパーキングから発進した車両のナンバープレートおよび所有者の特定作業へ移行。もう一班は、奥様が安全に帰路についたことを確認しました。


調査完了とご依頼主へのご報告


11:30、すべての追跡および確認作業が完了。

2日目の稼働時間は4時間となり、A様とご契約いただいた合計10時間のタイムスケジュールをぴったり使い切る形となりました。


後日、事務所にてA様に収集した証拠写真と詳細な調査報告書をお渡ししました。


鮮明に写し出された写真を見たA様は、静かに唇を噛み締めながら、「本当のことを知ることができて良かったです」と一言。


ここで私は、探偵・プロとしての今後のアドバイスもお伝えしました。


「今回の調査で決定的な不貞行為の証拠は押さえられましたが、裁判や慰謝料請求をより有利に進めるためには『複数回のホテルの出入り』を証明することが理想的です。一度きりではなく、2度、3度と継続的な関係である証拠を重ねることで、相手方の言い逃れを完全に防ぐ『圧倒的に強い証拠』になります」


私の言葉にA様は力強く頷かれ、「これで終わりにせず、さらに確実な証拠を固めて戦う準備をします」と前を向いて決意を語ってくださいました。


「少し飲んでくるだけ」という一言から始まった今回の調査。

違和感を放置せず、真実と向き合う決断をしたことで、A様は未来を切り開くための第一歩を踏み出しました。


「一度の証拠で十分なのか」「さらに強い証拠が必要なのか」も含め、状況に応じた最適な調査プランをご提案いたします。パートナーの言動に不審な点を感じた際は、ぜひ一度ご相談ください。真実を明らかにし、あなたの未来を守るために私たちが全力でサポートいたします。

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