【千葉県千葉市】別居先の確認からホテル出入りの証拠取得まで


2026年8月4日。真夏の千葉市でしたが、この日は厳しい暑さが少し落ち着き、いつもより過ごしやすい一日でした。
今回ご相談いただいたのは、夫と別居中の女性からの不倫調査です。
夫の行動に以前から違和感を抱いていたものの、別居後は生活の様子が見えにくくなり、女性の存在を確かめることも難しくなっていました。
そこで、まずは夫の別居先を確認し、その後複数回の調査を実施。最終的に、勤務先から女性と合流し、食事をした後、海浜幕張にあるホテルへ入る様子を記録しました。
※本記事は、ご依頼者様および関係者のプライバシーに配慮し、人物や建物を特定できないよう一部内容を変更しています。
ご相談のきっかけ
ご依頼者様と対象者である夫は、夫婦関係の悪化をきっかけに別居していました。
別居を始めてから、夫の連絡が取れない時間が増え、休日の予定について尋ねても、はっきりと答えなくなったといいます。
さらに、夫の身なりや外出頻度にも変化が見られました。
以前は服装にあまりこだわらなかった夫が、外出前に髪型や服装を気にするようになり、スマートフォンを肌身離さず持ち歩くようになったそうです。
ご依頼者様は、夫に女性の存在を確認したこともありましたが、夫は不倫を否定。
「疑っているだけの状態を終わらせたい」
「今後の話し合いに備えて、客観的な事実を確認したい」
という思いから、リベンジ探偵社へご相談いただきました。

調査当日|夫の別居先を確認
最初の調査では、対象者が現在どこで生活しているのかを確認することから始めました。
ご依頼者様が把握していた情報は、夫が千葉市内で生活している可能性があるということだけで、詳しい住所までは分かっていませんでした。
対象者の勤務先や使用している車両など、事前にいただいた情報をもとに行動を確認。
勤務終了後に対象者の車両を追跡したところ、千葉市内にある集合住宅へ到着しました。
対象者は周囲を警戒するような様子を見せることなく、建物内へ入っていきました。
その後も建物周辺で確認を続け、対象者が翌朝、同じ建物から出てくる様子を記録。日常的にこの場所を生活拠点としている可能性が高いと判断しました。
これにより、今後の調査を行うための重要な拠点情報を把握することができました。

調査2回目|休日に車で外出する夫
2回目の調査は、対象者が休日となる日に実施しました。
調査員は、前回確認した別居先周辺で張り込みを開始。
しばらくすると、対象者が一人で建物から出てきました。対象者は車に乗り込み、千葉市内を移動します。
途中、商業施設や飲食店が集まるエリアへ向かいましたが、この日は女性との接触は確認できませんでした。
対象者は一人で買い物を済ませた後、再び車で別居先へ戻りました。
不倫調査では、毎回必ず女性と会うとは限りません。
女性との接触が確認できなかった場合でも、対象者の休日の行動パターンや、よく利用する道路、駐車場所などを把握することは、次回以降の調査を成功させるための重要な情報になります。
2回目の調査で得られた行動傾向を踏まえ、次回は勤務終了後の動きを重点的に確認することになりました。
調査3回目/01|仕事帰りに女性と合流
3回目の調査は、2026年8月4日に実施しました。
真夏ではありましたが、この日は暑さが少し和らぎ、夕方になると比較的涼しい風が吹いていました。
調査員は対象者の勤務先周辺で待機。
勤務を終えた対象者が職場から出てくると、帰宅方向とは異なる方向へ歩き始めました。
しばらく追跡すると、対象者は待ち合わせ場所と思われる場所で一人の女性と合流しました。
二人は自然な様子で会話を交わし、並んで歩き始めます。その距離感や雰囲気から、単なる仕事上の知人とは異なる親密さが感じられました。
調査員は二人に気付かれないよう十分な距離を保ちながら、行動を記録しました。
調査3回目/02|海浜幕張の飲食店で食事
対象者と女性は、海浜幕張周辺にある飲食店へ入りました。
店内では、二人が向かい合って食事をする様子を、店舗の外側から遠距離撮影によって記録しています。
二人は食事中、終始リラックスした様子でした。
女性が笑顔を見せる場面や、対象者が身を乗り出して会話をする場面も確認され、親しい関係であることがうかがえました。
調査員は店内へ無理に近づくことはせず、対象者に警戒されない位置から継続して確認しました。
不倫調査では、証拠を撮影することだけでなく、相手に気付かれず、その後の行動まで追跡を続けることが重要です。

調査3回目/03|海浜幕張のホテルへ入る二人
食事を終えた対象者と女性は、再び並んで歩き始めました。
二人が向かったのは、海浜幕張エリアにあるホテルでした。
ホテルの正面入口付近で、対象者と女性が一緒に建物内へ入る様子を撮影。二人の服装や所持品、入館時の状況が分かるよう、複数の角度から記録しました。
その後、調査員はホテル周辺で待機を続けました。
一定時間が経過した後、対象者と女性が再び二人でホテルから出てくる様子も確認しています。
ホテルへ一緒に入り、一定時間滞在した後に二人で退出する一連の記録は、不貞行為を推認させる重要な客観資料となる場合があります。
調査終了後、ご依頼者様へ状況をご報告し、撮影した画像や行動記録を整理しました。
証拠収集完了後の調査報告書
調査で収集した写真や行動記録は、調査報告書としてまとめます。
リベンジ探偵社の調査報告書には、対象者がいつ、どこで、誰と合流し、どのような行動を取ったのかを時系列で記載します。
今回の報告書には、主に以下の内容を収録しました。
・対象者の別居先と考えられる建物への出入り
・休日に車で移動した際の行動記録
・勤務先から出てきた対象者の様子
・女性と合流した場所と状況
・海浜幕張の飲食店で食事をする様子
・ホテル正面入口から二人で入る様子
・一定時間経過後、二人でホテルから出る様子
報告時には、ご依頼者様と一緒に調査報告書を確認し、各写真がどの場面で撮影されたものなのかを詳しくご説明しました。
調査員からのアドバイス
夫や妻の不倫を疑った際、本人を問い詰めたり、スマートフォンを無理に確認したりする方もいらっしゃいます。
しかし、十分な証拠がない段階で追及すると、対象者が警戒を強め、女性との連絡方法や待ち合わせ場所を変更してしまう可能性があります。
また、ご自身で尾行や張り込みを行うことは、対象者に気付かれるだけでなく、事故やトラブルにつながる危険もあります。
不倫の可能性を感じたときは、すぐに本人へ確認するのではなく、まずは気になった行動や外出日、帰宅時間などを整理しておくことが大切です。
不倫調査は、一度のホテル出入りを撮影して終わりとは限りません。
離婚や慰謝料請求、夫婦関係の修復など、ご依頼者様が今後どのような選択をしたいのかによって、必要となる調査内容や証拠の回数も異なります。
リベンジ探偵社では、ご相談内容を丁寧にお伺いしたうえで、必要以上に調査を長引かせない調査計画をご提案しています。
一人で悩み続ける前に、まずは現在の状況をお聞かせください。
ご相談・お見積もりは無料です。匿名や仮名でのご相談にも対応しています。



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