探偵費用+慰謝料は一緒に請求すべき?損しないための正しい考え方
- 松本功太郎

- 4月9日
- 読了時間: 3分
不倫・浮気の問題に直面したとき、「探偵に依頼した費用は相手に請求できるのか?」と疑問に思う方は非常に多いです。
結論からお伝えすると、👉 探偵の調査費用と慰謝料は“まとめて請求する方が有利”です。
本記事では、その理由と具体的なポイントを分かりやすく解説します。

■ 探偵費用は請求できるのか?
まず前提として、探偵費用は必ずしも全額認められるわけではありません。
ただし以下の条件を満たす場合👇
不貞行為の証拠取得が目的
調査が合理的な範囲内
実際に不貞が立証された
👉 「損害」として認められる可能性があります。
■ なぜ慰謝料と一緒に請求するべきなのか?
① 裁判で「一体の損害」として扱われやすい
探偵費用単体で請求すると「本当に必要だったのか?」と争点になります。
しかし、
👉 不倫による精神的苦痛(慰謝料)
👉 証拠を得るための費用(探偵費用)
これをセットで主張することで
👉 「不貞による被害全体」として認められやすくなる
② 相手に対する請求の説得力が上がる
慰謝料だけの請求よりも
調査報告書あり
明確な証拠あり
実際にかかった費用あり
👉 現実的な損害として重みが増します
結果として👇
示談がまとまりやすい
減額されにくい
というメリットがあります。
③ 回収率が上がる(ここが重要)
別々に請求すると👇
慰謝料だけ払って終わり
調査費用は拒否される
というケースが多いです。
しかし最初から
👉 「総額」で提示することで交渉の主導権を握れる
■ 実務上の請求イメージ
例えば👇
慰謝料:150万円
探偵費用:80万円
👉 合計:230万円として請求
その上で交渉し
👉 180〜200万円で着地
といった流れが現実的です。
■ 注意点(ここを間違えると失敗します)
● 高額すぎる調査費用は認められにくい
→ 相場から大きく外れると減額される
● 証拠が弱いと請求自体が崩れる
→ LINEだけでは弱いケースあり
● 調査の必要性が説明できることが重要
→ 無駄な調査と判断されるとNG
■ 探偵選びも結果を左右する
慰謝料請求を前提とするなら👇
裁判で使える報告書
時系列が明確
写真の鮮明さ
弁護士連携
👉 ここが非常に重要です
■ まとめ
✔ 探偵費用は単体より慰謝料とセットで請求する✔ 「不貞による損害全体」として主張するのがポイント✔ 回収率・交渉力ともに大きく変わる
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