top of page

【東京都港区】「残業」の裏にあった二重生活

執筆者の写真: リベンジ 渡邉
リベンジ 渡邉
9月25日
読了時間: 5分

「最近、夫の帰宅が遅くなり、残業や取引先との会食が増えました」

今回ご相談いただいたのは、東京都内にお住まいの30代女性です。


ご主人は大手企業に勤務しており、以前から仕事で帰宅が遅くなることはありました。しかし、ここ数か月は週に2~3回ほど深夜に帰宅するようになり、休日にも仕事を理由に外出することが増えていたそうです。

相談者様が詳しく聞いても、ご主人から返ってくるのは「残業だった」「取引先と会食をしていた」という説明だけでした。

そこで、事実を確認するとともに、浮気をしている場合には相手女性との関係や生活拠点を確認するため、浮気調査を実施することになりました。

※本記事は実際の相談事例を参考に、個人が特定されないよう地域・日時・人物設定などを一部変更しています。


調査開始


港区で浮気調査を開始

調査当日は、ご主人の勤務先がある東京都千代田区周辺から調査を開始しました。


18:37、ご主人が勤務先のビルから出てきました。

同僚と一緒ではなく、一人で地下鉄へ乗車。その後、港区内へ移動しました。


19:15、ご主人は駅近くで一人の女性と合流しました。

女性は30代前後と思われ、ご主人とは慣れた様子で会話をしながら飲食店へ入りました。

2人は向かい合って座るのではなく、隣り合う形で着席。食事中には、ご主人が女性の肩に触れる場面も確認されました。

仕事上の会食という雰囲気ではなく、親密な関係である可能性が高いと判断し、引き続き行動を確認しました。

会食後、南麻布のマンションへ


21:42、2人は飲食店を出ました。

ご主人と女性はタクシーに乗車し、南麻布方面へ移動。タクシーを降りた後も並んで歩き、高級住宅街にあるオートロック付きマンションへ向かいました。


22:03、女性がエントランスの鍵を開け、ご主人と一緒にマンション内へ入りました。

ご主人がマンションから出てきたのは、翌朝の07:28でした。

退室時の服装は前日と同じで、そのまま最寄り駅へ向かい、勤務先へ出勤しました。

この日は、女性がマンションへ入る様子、ご主人と一緒に入る様子、翌朝にご主人が一人で出てくる様子を、それぞれ時刻が分かる形で撮影しました。


ご主人が出勤した後も、マンション周辺で張り込みを継続しました。


08:46、前日にご主人と一緒にいた女性がマンションから出てきました。

女性は最寄り駅から電車に乗り、都内の勤務先と思われる建物へ入りました。

その後の調査でも、女性が同じマンションへ帰宅する状況を確認。これにより、ご主人と一緒に入ったマンションが、相手女性の生活拠点である可能性が高いことが分かりました。


1回だけの出入りでは、「たまたま立ち寄った」「相談を受けていただけ」といった説明をされる可能性があります。

そこで相談者様と協議し、別の日にも調査を実施しました。


2回目の調査では、ご主人が勤務先から六本木方面へ移動し、前回と同じ女性と合流しました。

2人は飲食店で食事をした後、前回確認した南麻布のマンションへ向かいました。

この日もご主人は女性と一緒にマンションへ入り、翌朝まで出てくることはありませんでした。

別の日にも同じ女性と接触し、同じマンションで一夜を過ごした状況を確認できたことで、2人の関係が継続していることを示す資料がそろいました。


調査報告


調査終了後は、撮影した写真や映像を時系列に整理し、次の内容を調査報告書にまとめました。


* ご主人が勤務先から出た時刻

* 利用した交通機関と移動経路

* 相手女性と合流した場所

* 飲食店へ入退店した時刻

* マンションへ入った時刻

* 翌朝マンションから出た時刻

* 相手女性の生活拠点と思われる建物

* 別日に同じ行動を確認した記録


調査報告書は、相談者様が状況を客観的に整理できるよう、写真と行動記録を時系列でまとめています。


相談者様は、調査前から離婚を決めていたわけではありません。

まずはご主人が本当に浮気をしているのかを確認し、その結果を見たうえで今後のことを考えたいとのご希望でした。


調査結果をご報告した後は、夫婦関係を継続する場合と離婚・慰謝料請求を検討する場合について、それぞれ必要となる準備をご案内しました。

法的な対応を希望される場合には、必要に応じて不貞問題を取り扱う弁護士をご紹介することも可能です。

探偵社が離婚や慰謝料請求の判断を決めることはありません。相談者様が納得できる選択をするために、まず事実を明らかにすることが浮気調査の役割です。


まとめ


「残業」「会食」が増えたと感じたら

帰宅時間が遅くなっただけで、必ずしも浮気をしているとは限りません。

しかし、次のような変化が重なっている場合は注意が必要です。


* 残業や会食が急に増えた

* 帰宅時間を詳しく話さなくなった

* スマートフォンを手放さなくなった

* 休日出勤や一人での外出が増えた

* 服装や身だしなみを気にするようになった

* 交通費や飲食代などの支出が増えた


浮気調査では、対象者の勤務先や自宅周辺から尾行を行い、立ち寄り先、接触した人物、ホテルやマンションへの出入りなどを記録します。

事前に怪しい曜日や時間帯が分かっていれば、調査日を絞ることで調査費用を抑えられる場合もあります。


東京都港区の浮気調査はリベンジ探偵社へ


リベンジ探偵社では、東京都港区をはじめ、都内各地域で浮気・不倫調査を行っています。


「浮気かどうか分からない」

「相手女性の自宅を確認したい」

「慰謝料請求を検討できる証拠がほしい」


このような段階でもご相談いただけます。


ご相談・お見積りは無料です。調査を依頼するか決まっていない場合でも、現在の状況をお聞きし、必要な調査方法や日数、費用の目安をご案内します。


電話・LINE・メールから、お気軽にご相談ください。


コメント


bottom of page