【東京都内】大手企業勤務の夫の浮気調査成功事例
「最近、夫の帰宅が急に遅くなった」
「仕事の会食だと言っているけれど、以前とは様子が違う」
今回は、東京都内の大手企業に勤務する夫の行動に違和感を抱いた妻からご相談を受け、浮気相手とのラブホテル利用を撮影し、相手女性の自宅まで特定した浮気調査の成功事例をご紹介します。
調査終了後は証拠をまとめた調査報告書を納品し、慰謝料請求や今後の夫婦関係について相談できる弁護士のご紹介までサポートしました。
※守秘義務および個人の特定防止のため、地域、職業、年齢などの一部を変更して再構成しています。
ご相談内容
ご相談者様は、東京都内にお住まいの30代女性A様です。
対象者となる夫は40代で、都内に本社を構える大手企業に勤務していました。
夫婦は結婚して約8年。小さなお子様もおり、これまでは大きな夫婦問題もなく生活していたそうです。
しかし、半年ほど前から夫の帰宅時間が遅くなり、週に1~2回ほど「取引先との会食」や「社内の打ち合わせ」を理由に、深夜に帰宅するようになりました。
A様が夫の浮気を疑い始めたのは、ある平日の夜でした。
夫は「会社の人と食事をしてくる」と説明していましたが、帰宅後のスーツから、普段とは違う香水の匂いがしたそうです。
A様が夫に確認しても、「仕事が忙しいだけ」「大きなプロジェクトを任されている」と説明するだけでした。
大手企業に勤務していることもあり、会食や残業と言われると、それ以上強く聞くことができなかったそうです。
しかし、夫婦の会話は次第に減り、A様は真実を確認するため、当社へ相談されました。

調査開始
浮気調査では、対象者が女性と会う可能性の高い日に調査を実施することが重要です。
A様から夫の帰宅時間、会食が入る曜日、服装、予定の伝え方などを詳しく伺いました。
その結果、夫は特定の曜日になると帰宅が遅くなる傾向があり、その日は朝から服装にも気を遣っていることが分かりました。
調査日当日、夫はA様に対して、
「今日は取引先との会食があるから、帰宅は遅くなる」
と伝えていました。
女性と会う可能性が高いと判断し、夫の勤務先付近から調査を開始しました。
調査1日目
18:13、夫が東京都内に所在する勤務先のオフィスビルから単身で現れました。
夫は最寄り駅へ移動し、電車に乗車しました。
18:52、夫は都内の別の駅で電車を降り、改札付近で立ち止まりました。
数分後、30代ほどの女性が夫へ近づきます。
夫と女性は慣れた様子で会話を交わし、並んで移動を開始しました。
女性と一定の距離を保ちながらも、二人の身体的な距離は近く、初対面や仕事上の関係とは考えにくい様子でした。
19:07、二人は駅近くの飲食店へ入りました。
20:47、夫と女性が飲食店から出てきました。
二人は駅へ戻らず、繁華街方面へ徒歩で移動しました。
21:08、夫と女性は周囲を確認した後、ラブホテルへ入りました。
調査員は、二人の顔、服装、ホテルの看板、入口へ入る状況が分かるように撮影を行いました。
その後もホテル周辺で張り込みを継続します。
23:16、夫と女性が同じラブホテルから揃って出てきました。
二人は約2時間8分、ホテル内に滞在していました。
入室時と退室時の両方を撮影したことで、夫と女性が二人でラブホテルを利用した一連の状況を記録できました。
ホテルを出た後、夫と女性は大通りまで移動し、タクシーに乗車しました。
23:43、タクシーは東京都内の住宅街に停車しました。
女性は一人で車を降りると、付近のオートロック式マンションへ入りました。
夫は女性がマンションへ入るまで見届けた後、同じタクシーで移動しました。
調査員は女性が入った建物と出入口を確認し、調査終了後、適法な範囲で情報を精査しました。
その結果、このマンションが相手女性の居住先である可能性が高いと判断できる情報がそろいました。
慰謝料請求などを検討する場合、相手女性の居住先は重要な情報となる可能性があります。
ただし、一度マンションへ入っただけでは、友人宅や一時的な立ち寄り先という可能性も残ります。
そのため、後日あらためて調査を行い、女性の居住実態と夫との継続的な関係を確認することになりました。

調査2日目
2回目の調査も、夫が「仕事で遅くなる」と伝えていた平日に実施しました。
17:58、夫が勤務先から現れました。
18:11、夫は前回と同じ女性と合流しました。
二人は飲食店で食事をした後、20:12、前回女性が入ったマンションへ一緒に入りました。
夫が同所から出てくる状況は確認されず、張り込みを翌朝まで継続しました。
翌06:48、夫がマンションから単身で現れました。
夫は駅へ移動し、そのまま勤務先方面へ向かいました。
女性もその後、同じマンションから外出しました。
別日に女性が同じマンションから外出し、夫が同所で一晩を過ごした状況を確認できたことで、このマンションが女性の居住先である可能性はさらに高まりました。
また、1回目のラブホテル利用と2回目の女性宅での宿泊を記録したことで、夫と女性の関係が一時的なものではなく、継続していると考えられる行動を確認できました。
調査報告
調査終了後、A様には次の内容をまとめた調査報告書を納品しました。
* 夫が勤務先から退勤した時刻
* 移動経路と利用した交通機関
* 女性と合流した日時・場所
* 飲食店への出入り
* ラブホテルへの入室・退室
* ホテル内の滞在時間
* 女性の自宅と考えられるマンション
* 女性宅への入室
* 翌朝、夫が女性宅から出てきた状況
* 対象者と女性の顔や服装が確認できる撮影画像
調査報告書は、写真を並べるだけではなく、対象者と女性がいつ、どこで、どのような行動をしたのかを時系列で確認できるように作成しています。
A様は報告書をご覧になり、
「疑い続けている状態が一番苦しかったので、事実が分かったことで、これからのことを冷静に考えられます」
とお話しされました。
弁護士無料サポート
A様は当初、離婚するか、夫婦関係を継続するかを決められずにいました。
そこで当社から、不倫・離婚問題を取り扱う弁護士をご紹介しました。
弁護士への相談では、調査報告書をもとに、次の内容を整理していくことになりました。
* 夫に対する慰謝料請求
* 相手女性に対する慰謝料請求
* 離婚する場合の財産分与
* 親権や養育費
* 婚姻費用
* 夫婦関係を継続する場合の条件
* 相手女性との接触をやめさせるための対応
* 示談交渉や合意書の作成
探偵は、慰謝料請求や離婚交渉を代理することはできません。
そのため、調査によって証拠を取得した後は、必要に応じて弁護士へ相談し、証拠をどのように活用するかを判断することが大切です。
A様は弁護士から今後の選択肢について説明を受け、すぐに結論を出すのではなく、ご自身とお子様の生活を第一に考えながら進めることになりました。
当社では調査報告書をお渡しして終了するのではなく、ご希望に応じて弁護士などの専門家をご紹介し、調査後の対応までサポートしています。

まとめ
大手企業に勤務している夫から「残業」「会食」「出張」と説明されると、仕事なのか浮気なのかを家庭内だけで判断することは簡単ではありません。
しかし、疑いだけで夫を問い詰めてしまうと、相手が警戒し、行動や連絡方法を変える可能性があります。
今回の東京都内での浮気調査では、夫と女性がラブホテルへ入る状況と、約2時間後に揃って出てくる状況を撮影しました。
さらに、相手女性の自宅を特定し、別の日に夫が女性宅へ宿泊した状況も確認できました。
複数日にわたる行動を時系列で記録したことで、A様が弁護士へ相談し、今後の対応を検討するための客観的な資料を残すことができました。
リベンジ探偵社では、浮気の証拠取得だけでなく、相手の居住先確認、調査報告書の作成、調査後の弁護士紹介まで、ご相談者様の目的に応じてサポートしています。
「夫の残業や会食が急に増えた」
「相手女性が誰なのか、自宅がどこなのか確認したい」
「証拠を取得してから弁護士へ相談したい」
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